まるで夏至祭?ダーラナ独自の風習、Mallresning マルレースニング
この夏の思いでをもう一つ。
初めて知ったダーラナ地方独自の伝統的風習がありました。
Mallresning(マルレースニング)といって、結婚式の前にポールを挙げる儀式。
こんなのあるなんて知らなかった!
長ーい木の一番上に旗を付けて、それを男衆が挙げるというもの。
挙げてる途中に上部の枝が折れてしまったら「かかあ天下」になる、というちょっと占いめいた事も含まれる伝統的行事。
ご近所の方々でも初めて見たという人も多く、今ではあまり行われなくなり希少価値のある行事のようです。
大きな木が運ばれて来るのを皆んなで待ちます。
到着〜。トラクターで引っ張ります。
木の上部先端についている旗には、結婚する2人の名前が書いてあります。
まるで夏至祭‼️
挙がった〜‼️
木を挙げる前に上の枝はすでに折れて落ちてしまったようで、「かかあ天下」決定!
おめでとう奥さん😆
このお二方はレクサンドの教会で式をあげた後、スウェーデンではどの町も所有している教会のボートに乗り川を渡ってパーティー会場に来たようです。残念ながら写真がないのですが、また次の機会に遭遇したら!
このMallresning に使う木は、白樺の木バージョン・松の木バージョンと色々あるようです。ダーラナ地方はスウェーデンの中でも伝統が色濃く残る地域。それに惹かれてストックホルムなど都会から引っ越して来る人も多い人気の地方ですよ。
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